スーパーフードとは?

スーパーフードとは1980年代にアメリカ、カナダで生まれたと言われる言葉です。体に良く健康を維持する為の栄養素を多く含む食品として日本でも取り上げられています。

スーパーフードのパイオニアであるサンフード社を設立したデイヴィット・ウォルフの著書がスーパーフードのブームを巻き起こしました。

2000年代にアメリカのモデルや俳優が取り入れ、日本でも知れ渡る様になりました。

スーパーフードは栄養価が高く、添加物、白砂糖が一切含まれておらず、ブームを起こしたサンフード社はスーパーフードの定義を

「12種類以上の栄養成分を含む食品であること。一般に摂取する野菜や果物より栄養価が高い食物であること。体に必要な栄養素のみ含んでいること」

と定義付けています。

しかし、この定義にとらわれず摂取することでサプリメントの様な栄養価の高い食物はスーパーフードと呼んでも良いのでは無いでしょうか?

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世界各地に存在する様々なスーパーフード

流通の発達による食のグローバル化により世界各地の食材が日本でも手に入る様になりました。それとともに限られた地域で食されてきた世界のスーパーフード達もグローバル化し、そしてその食に関する知識も世界中に発信される様になりました。
世界のスーパーフードが専門店のみの扱いだった物が、スーパーやインターネットで私達も手軽に手に入る環境になりました。

もちろん海外のみならず、日本の「和食」という食文化もグローバル化で世界に発信し確固たる地位を確立しました。世界中から健康的な食事として世界遺産にも登録された「和食」もある意味スーパーフードと言えるのではないでしょうか?
サプリメントとしてのスーパーフード
ドラックストアやスーパー、コンビニなどで気軽に手に入り必要な栄養素を摂取できるサプリメントは便利かもしれません。しかし、なかなか続けるのが難しいです。

その点、スーパーフードは食事として取り入れることが出来るので手軽さという点はサプリメントに劣ってしまいますが、継続という点ではスーパーフードに軍配が上がるでしょう。

また、コンビニなどで手に入るサプリメントは合成された物質も多く体に悪影響が無いとは言い切れません。本当に良いサプリメントも存在するとは思いますが…
スーパーフードは全て天然由来の為、添加物等は一切使われておらずとても安心です。

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ダイエットとスーパーフード

ダイエットで食事制限をすると、痩せることは出来るかもしれませんが、摂取する食べ物の量が減ってしまうため、そもそも必要な量の栄養素を摂取出来なくなってしまいます。

スーパーフードは少量でも高栄養価なのでダイエットの妨げにならず、かつ食事としても置き換えることが出来ます。まずは1日1食をスーパーフードに置き換えてみてはいかがでしょうか?

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